全印工連は共創ネットワークで新産業への発展を期する「2005計画」を策定し、平成12年度から事業を推進しています。この計画の基本は「メリットの享受」ではなく、「新しい価値の創造」であり、新価値創造の経営を5年のスパンで、飽くなき追求をしていくための経営ソフトウェアともいうべきものです。具体的には、自社の経営位 置を判断して、どのコースをたどれば目標に達成するか、自らも選択できるナビゲーションの役目を果 たすよう、79項目にわたるメニューを提示し、また共創ネットワークづくりも重要な戦略構想として捉えています。全印工連では2005年までにこの計画を中心とした諸事業を展開していきます。
 
   
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