機械設備の偶然な事故による損害を補償する制
度です。オプションを選 択すれば、風水害や地震
災害による損害補償のほか、情報メディア補償コースも新たに導入し、より充実した制度内容となりました。
 
1. 全国規模のスケールメリットを活かした共済のため、掛金が個別 に加入するより割安です。
2. 偶然な事故が発生した場合、修理代等が支払われますので、経営安定の一助となります。
3. 掛金は損金として全額処理できます。
4. オプションを選択すれば風水害・地震災害等に備えることが可能となります。
5. 情報メディア補償コースが新たにオプションとして加わりました。
印刷・製版・製本・組版のいずれかの作業を専ら行 っている施設内に設置されている機械設備
●印刷設備
●プリプレス設備
●製本・加工設備
 等 設備明細書記載のもの
機械設備が損害を被った場合、以下の共済金をお支払いします。
 
※A 損害の起きた機械設備を、もとの運転可能な状態まで復旧するために必 要な修理実額から自己負担額を引いた額
※補償の限度額は実際に購入された金額に物価の上昇率を加味した金額となります。
※B 部品代・運搬費(メーカーヘの持込修理)、分解・組立費・据付費、試運 転・調整費 修理業者の交通費・作業費・日当(休日・深夜手当含む)
※仮修理費、改良費等は修理費に含まれません
※C 損害を受けたため付帯して生ずる費用
保守契約のうち故障修理の部分には、偶然な事故による修理が含まれています。
せつび共済にご加入されれば、このような修理に対して共済金が支払われます。
保守契約と重複する場合は、保守契約から部分の費用をのぞくことによって経 費の節減につながります。
(各企業ごとにメーカー等へご確認下さい。)
*ご注意:「せつび共済」は保守契約の補償内容を全てカバーするものではありません。
この共済では、補償の対象となる機械設備があらゆる偶然な事故によって被った物的 損害をカバーします。例えば、以下のような事故によって被った損害は、 この共済のお支払いの対象となります。
●従業員、第三者の誤操作、過失による事故
●ショート、スパーク、過電流等の電気的事故
●過負荷、遠心力による破壊、その他の機械的事故
●コンプレッサー、ポンプなど回転機械の飛散破壊事故
●落雷、冷害による事故
●その他 設計・製作・組立の欠陥による事故
●暴風、高潮、豪雨・河川等の氾濫による事故(風水災補償有りの場合)
1工場単位で加入する事もできます。ただし、対象となる機械設備を包括してご契 約いただきます。(一部の機械設備のみを対象とすることはできません。 )
●地震災害補償コース
せつび共済では対象とならない地震災害による損害を補償します。
※建物は対象となりません。
※現在「東京・千葉・神奈川・愛知・静岡・山梨・長野・三重・岐阜」の
□□各地域では販売しておりません、
●情報メディア補償コース
せつび共済では対象とならないプログラム、ソフトウェアおよび
データの損害を補償します。
※リース物件は除きます。
COPYRIGHT(C) 2001 全日本印刷工業組合連合会