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原材料価格高騰対応等緊急保証制度が、平成20年10月31日から開始されることになり、印刷業も本制度の業種指定を受けました。
本制度は、先日国会で成立した「安心実現のための緊急総合対策」に盛り込まれたもので、原材料価格や仕入れ価格の高騰で転嫁ができない中小企業の資金繰りを支援することを目的としています。
全印工連では、日印産連を通じて印刷業の業種指定を申請していたもので、印刷・同関連業では印刷業の他に製版業、製本業、印刷物加工業、印刷関連サービス業が、全産業では545業種が指定を受けました。
[原材料価格高騰対応等緊急保証]
○ 対 象
指定業種に属し、売上減少または転嫁困難について市区町村長の認定を受けた中
小企業者が対象となります。
○ 保証限度額
対象業種の中小企業者は、金融機関から融資を受ける際に一般保証(無担保保証
は8,000万円、普通保証は2億円)とは別枠で、無担保保証で8,000万円、普通保証
で2億円まで信用保証協会の100%保証を受けることができます。
○ 期 間
平成20年10月31日から平成22年3月31日までの1年半
(但し、対象業種は3ヵ月に1回の見直しがあります)
※同制度の利用および詳細説明につきましては、当該地区の緊急相談窓口に
お問い合わせください。
○ 原材料価格高騰対応等緊急保証制度の概要→PDF(134KB)
【主な緊急相談窓口の連絡先】
経済産業局 http://www.meti.go.jp/intro/data/a240001j.html
信用保証協会 http://www.zenshinhoren.or.jp/access.htm
日本商工会議所 http://www.jcci.or.jp/
(株)日本政策金融公庫 http://www.jfc.go.jp/
◆緊急保証の概要(PDF)
(1)経済産業省、中小企業庁プレスリリース →PDF(49KB)
(2)緊急保証制度の概要 →PDF(102KB)
(3)特定業種指定一覧 →PDF(37KB)
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