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全国青年印刷人協議会

平成28-29年度活動方針・正副議長のご紹介

2016/6/08

全国青年印刷人協議会 議長 惠 勇人
(株式会社埼京印刷、埼玉工組副理事長)

全国の組合員様並びに青年会、関連業界のみなさま2016・2017期の全国青年印刷人協議会議長を務めます埼玉県印刷工業組合の惠勇人と申します。まさかこの私が議長になるとは想像しておりませんでしたので自分でも驚いています。ということで全国のみなさんは、もっと驚かれているのではないでしょうか。

 全国の青年印刷人の代表として、様々な問題の本質をとらえ、質の高い決断のもと同志とのコミュニケーションを大切にして2年間活動いたしましので、よろしくお願いいたします。

 今期の活動テーマのキーワードとして「コミュニケーション」をかかげています。壮大過ぎて、どこまで広げ、そして掘り下げることの出来るかが鍵となりますが、全国各ブロックの代表である正副議長の力を結集して、取り組んでおります。

 コミュニケーションを深める前に、印刷の歴史を私なりに考えてみたところ、諸先輩たちから叱られるかもしれませんが、印刷機械・材料など印刷関連業は活版~オフセット・フィルム~CTP・PODなどなどイノベーションをして来ましたが、印刷会社はパソコンとインターネットが出てくるまでの約550年間本気のイノベーションしていないのではないか?という気がします。

 私たちのお客様の「業界」「企業」が時代の変化に対応してイノベーションを繰り返しながら事業継続している中で、情報伝達の大切な役目を担い一緒に成長してきたのが印刷会社だと思います。ところがPC・インターネットの普及で初めて大きく足元が揺らいでしまいました。

 しかし経営者の立場で様々な業界や団体のみなさんと出会い感じることは、「印刷業界、特に組合の同志」の能力の高さや思考の深さの素晴らしさへの驚きです。

 今期、私たち正副議長のメンバーの特徴として「デザイン・クリエイティブ」「Web・IT」「プロモーション」「電子書籍」「映像」「地域活性」など様々な得意分野で活躍しているメンバーが揃っています。この強い資源を活かし「コミュニケーション」をキーワードとして創り上げるコンテンツによって印刷業界を「逆転勝利」に導くようなプロジェクトにデザインして行くために、熱い議論を重ねています。9月からスタートするブロック協議会への全国の青年印刷人のみなさんの参加をお待ちしております。

 印刷業界が、あらゆる産業の中心となり、社会をよりよくしていくリーダー役となる強い業界を目指していきましょう。

PrintNext 2016・全国協議会を開催
-インバウンドを利用した地域活性モデルを学ぶ-

2016/4/08

■PRINT NEXT 2016

2016年2月6日(土)大手町サンケイプラザにてPrintNext 2016(滝澤光正 運営委員長)が開催されました。  参加者は想定を大きく上回る553名となりました。開催テーマは「新しい価値創造への挑戦!~印刷から始める、日本の新時代~」。新時代に相応しく?受付ではバーコードを使用し、分科会でもそのバーコードを使用することにより各分科会に何名入ったか、また誰が何の分科会に参加したかという集計が出来ました。その結果は分科会①『フォークソングから野外フェスへ』81名、『地域資源”大”活性化術』110名、『アンガーマネジメントで会社を変えよう!!』163名、分科会②『私たちはなぜ印刷業を営んでいるのか?』151名、『ランチパスポート 地方が東京を攻める!そして世界へ!』79名、『「虫の目」から「鳥の目」へのシフト』103名でした。
 パートナーズセッションが始まる午前10時には約350名が会場入りしセッション会場は満席でとなり立ち見の人が大勢という状況でした。コーディネーターに山下潤一郎氏(ブライター・レイター代表)を迎え、9社のパートナーズ企業様より印刷業界が現状抱えている問題として、顧客・ユーザーからの期待を【課題解決】として捉えて「失敗しない・無駄のない」ことに尽力しながらも、既存の視点・仕掛けの枠組を変えていくといった【新しい価値創造】へのアプローチが非常に弱い事があげられる現状に対してパートナーの皆様が取り組まれている先進的な内容についてお話しいただきました。私は受付業務のため内容は聞けませんでしたが各社より有意義なお話があったことと思います。その後、式典・基調講演です。今回の基調講演講師は「田坂塾」塾長・多摩大学大学院教授の田坂広志氏で田坂氏の指示で講演中の遅刻入室および途中退席は禁止。私はこのことを事前に聞いていたので「ずいぶん堅いこというな」と話しを聞く前は思っていました。が拝聴してみて田坂氏の講演に取り組む姿勢や話す意気込みを感じ、納得しました。紙面の都合で詳しい内容はお伝えできませんが、私の聞いた限りでは皆良かったと感想をいっていました。講演に続き「未来の印刷大賞表彰式・PrintNext Troopsの活動内容が報告され、午後3時からは各ブロックが丹精込めて用意した分科会です。同時刻に3つ開催ということですべて参加することは叶いませんが、可能ならすべて参加したいと思ったのは私だけではないと思います。分科会終了後は懇親会で500名の参加者で会場は目一杯、盛況理に開催となりました。

■全国青年印刷人 第29回全国協議会

 2016年2月7日(日)PrintNext 2016の翌日10時、会場も同じ大手町サンケイプラザで29回目となる全青協全国協議会がご来賓を含め参加者116名で開催されました。
 司会は九州ブロック担当の小林副議長。国歌斉唱で開会となり、大木議長から挨拶。続いてご来賓の全印工連島村会長より祝辞を賜りました。また、PrintNext2016運営委員長滝澤光正様、並びに実行委員長を務めた齋藤秀勝様よりPrintNext 2016への協力と参加への謝辞がありました。
 今回は講師に日本政府観光局海外プロモーション部長の亀山秀一様(岐阜県の協同印刷株式会社の小川社長の実のお兄さんということでご紹介いただきました)を迎え、テーマは「インバウンド需要拡大による地域のビジネスチャンスとは」についてご講演いただきました。この2年間「グローカル」をテーマにインバウンドを利用した地域活性を印刷会社が中心に取り組み、印刷物の需要を生み出していこうと勉強してきました。2年前はピンとこなかった「アウトバウンドやインバウンド」今では毎日のように見聞きするようになったと思います。来日外国人増加のペースは早まっています。この機会をチャンスと捉え皆様の事業繁栄に繋がれば正副議長一同幸いです。
 講演に続いて大木議長より推進事業総括と謝辞、そして副議長全員が登壇し、大木議長より次期議長に惠勇人くん(埼玉県・㈱埼京印刷)が推薦されました。参加議員から盛大な拍手が送られ次期議長に惠くんが承認されました。そして惠次期議長より来期の副議長が紹介され、ブロック毎に新旧副議長で握手をして新旧交代となりました。


(全青協副議長(東京) 伊藤壽彦)

オタクコンテンツでインバウンド『ONE SAMURAI Project』 続報

2016/3/09

 以前に「日本の印刷」2015年4月号で「ONE SAMURAI Project」をご紹介いたしましたが、その後このプロジェクトがどうなっているのか?をご報告させていただきます。

 もう一度、簡単にプロジェクトの説明をさせていただくと、「ONE SAMURAI Project」とは、オタクコンテンツを活用したインバウンドによる地域活性化を目的としたオールジャパン体制のプラットホームづくりです。地域の企業や団体のお客様が訪日外国人とビジネスを行うために、ONE SAMURAI Project参加企業が共同でコンテンツや商品(企画・サービス・販促ツールなど)を共同開発します。そのコンテンツとして、地元の英雄を『ローカル侍ヒーロー』として現代風のキャラクターに仕立て上げます。この『ローカル侍ヒーロー』が、地域の魅力の語り部となって観光案内を行います。これらのキャラクター及び活動が全国の地域を網羅し、魅力を編集し、サブカルチャーを活用して、オールジャパンで群れて外国人観光客を誘致する活動です。

 早速、2015年7月2日から5日にフランス・パリで開催された「JAPAN EXPO 2015」に出展し、現地の反応を確認してきました。出展内容は、当時出来上がっていた15体のキャラクターをトレーディングカードに印刷してブースに並べ、ONE SAMURAI Projectのコンセプトを説明するムービーを上映しました。イベントに来場するフランスの方々は親日家が多いので好印象でした。特にそれぞれのサムライの説明を求められたり、それぞれの地域についての説明を訊かれました。イベント終了時には、用意していたトレーディングカード7,500枚は全て持って行かれてなくなりました。興味を引くきっかけとして、サブカルチャーを活用することが非常に有効だと再確認することができました。

 国内の活動では、弘前市長が青森県での採用をお約束いただきました。また、大阪では(公団)大阪観光局が大阪に点在するサブカルチャーコンテンツをまとめるプラットホームとして我々のプロジェクトに賛同してくれています。2015年10月16日に開催された全日本印刷工業組合連合会60周年記念行事の会期にあわせて、初めてのキックオフミーティングを開催しました。このミーティングで各都道府県でのプロジェクト参画企業・団体を募りました。現在24地域で参画を検討いただいています。2016年中に47都道府県を網羅する予定です。ぜひ、皆さまも、ご一緒に活動しましょう!


(全青協副議長(近畿) 高本隆彦)

各地区代表者が先進的事例・取り組みの情報を交換
「全青協各県青年会代表者会議」

2016/1/5

各都道府県青年会の代表者による「全青協各県青年会代表者会議」が全印工連創立60周年記念行事に併せて、10月16日(金)にパレスホテル東京2F「橘」で開催され、34工組青年会から44名が参加しました。

 大木議長挨拶・出席者自己紹介後、ブロック協議会で実施しているグローカルセミナー実践編について、惠副議長が概要を説明しました。前回のセミナーでは基礎編として地域資源の洗い出しを行ったが、今回は実践編ということで、インバウンドに着目したセミナーを行っている。IGASでパネラーとして出席した際に、「印刷業には注文されたものをただ印刷して持ってくるのではなく、一緒にアイデアを出して欲しい」と他業種のパネラーから要望されたエピソードを挙げ、「インバウンドがビジネスにおいて重要だと痛感したし、自分には関係ないと思わないで協議会に参加してほしい」とセミナーの意義をPRされました。

 滝澤直前議長は、運営委員長を務める青年会3団体共催の「PrintNext2016」(2016年2月6日(土)東京都・大手町サンケイプラザ)について概要を報告。
 ”新しい価値創造への挑戦!~印刷から始める、日本の新時代~”をテーマに掲げ、多摩大学大学院教授である田坂広志氏の基調講演、各地区の企画する分科会が予定されており、公式ホームページで参加登録も受付開始となっています。

 最後に、各青年会の活動状況を代表4名が報告。大阪・高本副議長は”ONE SAMURAI Project”という、地方の英雄を現代風のキャラクターに見立て、サブカルチャーを通じた外国人向けの観光誘致コンテンツを作成する取り組みを紹介しました。
和歌山・清水議員は、青年部はないものの工組自体の構成員が若く、全青協の活動がいい見本になっていると話し、福島・石井議員は、震災以前の状態に戻れず、各社が悩んでいる現状を報告。東北の文化資源は充実しているので、それをうまく活用できないか模索しているといいます。新潟・田村議員は、1年前の新潟工組60周年行事での出来事として、家族連れ・子供をターゲットに”間違い探し”ゲームを実施したところ、約100名も参加者が集まったという成功事例を紹介しました。

―平成27年度ブロック協議会を各地区で開催―

2016/1/5

 9月19日三重県四日市の中部ブロックを皮切りに11月21日の広島中国ブロックまで、全国各地にて全青協ブロック協議会が行われました。昨年度に引き続き「グローカル」をテーマとして、我々印刷業界が目指す地域活性プロモーターとなるべく、熱い議論が繰り広げられました。各地では開催道府県工組の理事長をはじめ、多くの関係者の方々にご協力とご臨席を賜りました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。
 当日行われました内容を簡単にまとめましたので、参加された皆様は各ブロックの開催内容を反芻していただき、また参加されなかった方々にもおおよその内容をご理解いただき、今後の協議会に是非ともご参加いただけますようお願いいたします。

■JAPAN EXPO報告

 今年7月、印刷業界として初めてパリで行われたJAPAN EXPOへONE SAMURAIプロジェクトとともに取り組みました。その際の状況を大木議長が写真を交え報告し、出展した意義やフランスのみならず海外での日本文化(ポップカルチャー)がいかに評価されているか、今がチャンスであるかを説明し高い関心を持っていただきました。

■グローカルセミナー ―実践編―

 昨年度の基礎編に続き「インバウンドビジネスの可能性と重要性」と題し、惠副議長が実践編を説明。全青協の掲げるグローカルの定義を再確認し、日本文化の魅力、他国からの評価を図解し、「真の国際人」とは自分の国について語ることができる人であることを啓蒙しました。また、グローカルな視点で成功している印刷関連企業の実績も紹介させていただきました。

■ワークショップディスカッション

 前期のグローカル基礎編を確認するためテスト形式の穴埋め問題を用いて理解を深め、その後3~5名のグループに分かれ各地域でのインバウンド戦略を考察していただきました。最後にグループ毎にまとめたものを書き出し、それぞれ発表を行うことで発想の幅を広げていただきました。

 この2年間にわたり「グローカル」をテーマとした全青協での取り組みも、来年行われるPrintNext2016の翌日、2月7日(日)に行われる全国協議会をもって終了となります。これまでご協力いただきました皆様に感謝申し上げるとともに、この「グローカル」的思考が皆様のもとで芽吹き、各企業の今後の発展に寄与することを願っております。


(全青協副議長 東北ブロック担当 東海林正豊)

―自社の立ち位置を理解し利益計画の策定を学ぶ―
「勝ち残り合宿ゼミ」を開催

2015/10/22

 全青協が運営協力する経営革新・マーケティング委員会主催の「勝ち残り合宿ゼミ」が8月28~29日にかけて愛知県・春日井市で開催され、全国から若手経営者・後継者20名が参加しました。今年で4回目となる本合宿は、50歳未満の経営者・後継者候補が対象となります。参加者には、厳しい環境変化でも耐えうる自社の正確な立ち位置を理解し、決算書をもとにした利益計画の立案方法の習得を目標にしたカリキュラムが用意され、2日間で講義や会社訪問などが行われました。

 1日目は、木野瀬印刷㈱を見学。全印工連副会長・愛知県工組の理事長でもある木野瀬吉孝社長に社内を案内いただきました。この春に竣工したばかりの新社屋では、営業部においてフリーアドレス制が導入され、隅々まで整理整頓が行き届いています。また工場内では、一日大量に届く封筒の注文を即日発送する体制が整えられており、参加者からはその管理体制に関する質問が飛び交いました。その後、会議室に戻り、木野瀬社長から現在社内で取り組んでいるクロスメディア製品の事例を交えながら、今後印刷会社が目指すべき方向性について話を伺いました。

 休憩を挟み、参加者による自己紹介と自社プレゼンテーション、そして瀬田章弘委員長による講演『「印刷道」~ソリューションプロバイダーへの深化』が行われました。人口減少、電子デバイスの普及などにより、今後も印刷需要の減少など、業界をとりまく環境はなお一層厳しくなると予想されます。講演では、印刷に留まらないお客様目線の課題解決型営業をするために取り組むべき課題が、事例紹介も交えて紹介されました。終了後はホテルに移動し夕食、各自がリラックスした状態で本合宿の恒例となった髙井昭弘全印工連相談役を囲んでの懇親会へと移り、自社の悩みや目標について語り合い、交流を深めました。

 翌日は、高井相談役による講義「勝ち残るための経営」を実施。経営者としての使命感を、経験を交えてご講演いただきました。自社が何のために存在しているのかを深く考え直すことが重要で、それを出発点として明文化した経営理念に基づき方針を立てることが必要であるとのこと。また、売上が伸びない時代にあって、具体的な数字目標を必要利益から算出することが重要で、利益計画に基づいた経営計画を早急に作成するよう参加者に促され、その実践編として、ゼミの終盤には自社の決算書を使った利益計画の模擬作成も行われました。

 終了後の参加者からは、新たな交流の機会がもてたことへの喜びの他、決算書の読み方を勉強する良い機会になった、実例を交えての講義でわかりやすかったとの感想が多数ありました。最後に木野瀬副会長から参加者へ修了証が授与され、合宿は終了しました。


(全青協副議長 中部ブロック担当 飯尾 賢)

「JAPAN EXPO」出展報告

2015/9/18

 2015年7月2日~5日、パリ・ノールヴィルパント展示会会場でヨーロッパ最大の日本カルチャーの祭典「第16回 Japan Expo」が開催されました。今年は数年ぶりの連日猛暑の中での開催となりましたが、主催者報告によると過去最高の13万5000 ㎡の会場に出展ブース数728(うち日本からの出展数119)、来場者数は24万7473 人(これも過去最高)だったとのことです。ちなみに最寄駅は、首都圏高速交通網RER B線「Parc des Expositions」という駅なのですが開催期間中は「展示会会場駅」や「首都圏高速交通網JapanExpo行き」などと日本語で書かれた駅名などが表示されおり、このイベントの影響力を垣間見ました。

 さて、今回のJapanExpoへ全青協として補助金を活用し出展のつもりでしたが残念ながら補助金事業として採択されず、最低限のコンテンツ(ポスターと15県分のカード)の紹介となりました。しかし、来場者へ「Tourisme SAMURAI/サムライ観光」の概要を説明すると想像以上に興味を持っていただけ、好感触でした。「Tourisme SAMURAI」とは地域の魅力を個々に訴求するのではなく、全国青年印刷人協議会が地元地域の魅力を「ローカル侍ヒーロー(ご当地の英雄)」に表現してキャラクター化し、地域の魅力を再編集して海外にアピールしようというものです。この取組の第一弾として親日国であるフランスに特化した日本全国をカバーするサイトを構築しようと取り組んでいます。

 外国人観光客は、直接的には我々印刷業のビジネスに関係ありませんが我々のお客様には非常に有益なターゲットになり得ると考えています。このとき、お客様のビジネスには必ず印刷物が発生します。ここで、私たち印刷産業がお客様と一緒に「ことづくり」を行い、お客様のビジネスを支援し貢献することができれば、仕入先の「印刷会社」から「地域活性プロモーター」へと業態変革できると考えています。

 今回の出展で感じたのは来場者が若い世代だけではなく、大人も結構多いということです。そして「Tourisme SAMURAI」の説明をして反応が良かったのは大人の世代でした。全国各地のコンテンツを網羅したサイトが構築できフランス人に見てもらえれば、より日本に興味を持ってもらえ来日のきっかけに繋がると感じました。

 詳しくは、ブロック協議会で議長より報告がありますのでお楽しみに!

  • ブースの一部を拝借して展示

  • 会場内の様子


(全青協副議長(東京) 伊藤壽彦)